屋根にトラブルが発生した場合は雨漏り修理を実施する必要がある

雨漏り修理を依頼できる業者

雨漏り修理業者とは何?

住宅で雨漏りが発生した場合は雨漏り修理業者に依頼を申し込むことが多いですが、厳密には雨漏り修理業者と呼ばれる業者は存在しません。雨漏り修理を取り扱っている業者は主にリフォーム会社や便利屋、塗装店などとして営業を行なっています。そのため雨漏りを解消したい場合はこうした業者に連絡を行ない、修理作業を実施してもらうのが適切です。雨漏り修理を依頼する際は、近くの塗装店やリフォーム会社に相談しましょう。

場所別!雨漏り修理を任せる業者選び

屋上
屋根に使用されている瓦や金属が破損してしまうと、雨漏りが発生してしまいます。こうしたトラブルを解消する場合は迅速に屋根材を直す必要があり、屋根工事を得意としている板金屋や屋根職人に修理を申し込むのが最適です。
外壁
外壁にひび割れなどのトラブルが発生してしまうと、その場所から雨水などが侵入してしまい住宅内が濡れてしまいます。外壁塗装や外壁工事が得意な施工会社に依頼を行なえば、ひび割れなどのトラブルは簡単に解決することができます。
窓枠
サッシ部分に隙間ができてしまうと雨が降った際に隙間から水が侵入してしまい、住宅の木材を腐食させてしまう可能性が高いです。サッシ屋などの店舗に修理を依頼しておくと、隙間の部分から雨漏りが発生することはありません。

施工方法には二つの種類がある!

防水施工の選び方

パソコンを使用する人

自宅の屋根に防水施工を施す際は、それぞれの住宅にとって適した施工法を検索する必要があります。自宅に適していない施工法を選択してしまうと費用が多くかかってしまったり、防水効果が得られなくなったりする可能性が高いです。

工法の種類

シート防水
シート状の防水材を屋上に貼ることで、住宅の防水性能を高めるのがシート防水です。施工効果は約15年間持続するため、長期間雨漏りの発生を防ぐのにとても適した施工法といえます。しかし継ぎ目の接着部分が劣化してしまうと漏水が発生するため、形状が複雑な屋根に設置するのにはあまり適していません。
塗膜防水
屋根の表面にゴム状へと変化する塗料を塗るのが塗膜防水であり、この方法で防水を試みる際は業者の塗装技術がとても重要になってきます。きちんと塗装されていなかったり塗膜の厚さが十分でなかったりすると、きちんとした防水効果を発揮することはできません。形状が液体であるため、建物の形などに関係なくいろいろな物件に利用することが可能です。
アスファルト防水
新築したばかりの物件は建築会社の施工によって、アスファルト防水がすでに実施されていることが多いです。メンテナンスのタイミングが把握しにくいのが欠点ですが、防水期間は約15~20年は持続するとされています。
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